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保育園の洗礼を乗り越えた我が家の家庭内感染対策3選

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保育園の洗礼、それは入園1年目の子供が次々と病気にかかることです。

今年から保育園に通いだした息子も漏れなく、その噂の洗礼を十分すぎるほどたっぷりと受けました。

入園初日の帰宅後から、毎日続く咳と鼻水、そして時々高熱・・・。

何より保育園の洗礼で一番恐ろしいのは、それが親にうつり、自身が体調不良のなか、子供を看病するという地獄です。

親は交代で病院を受診し、子供は毎週末小児科に通い続け、ようやく咳も鼻水も出なくなったのは、入園から3か月後のことでした。

試行錯誤の末、ようやく家族みんな体調も落ち着いて、毎日安定して過ごせるようになった頃には、我が家流の「家庭内感染対策」が確立されました。

今日は、その中でも特に、保育園の洗礼に効果が感じられた、家庭内感染対策3選をご紹介します。

【対策1】保育園から帰宅後はまず足を洗う

手を洗うのは当然ですが、帰宅後玄関で靴を脱いだら一歩も室内を歩かせず、そのままお風呂場まで抱えていき、手・足・顔を洗うようにしています。

保育園の室内では裸足で過ごしており、足の裏にも色んな菌が付いている可能性があるからです。

ちなみに顔も洗うようにしているのは、保育園から帰宅後はよく鼻水が固まって鼻の周りに付いていたので、それを洗い落とす習慣の名残です。

保育園の洗礼の代表的症状の一つ「鼻水」は、なかなかの強敵でした。

そんな鼻水対策に大活躍する鼻吸い器「メルシーポット」の詳細はこちら。↓

そして念の為、保育園から着て帰った服はぜんぶ脱がせ、着替えるようにしています。

【対策2】子供の咳が出ているときは室内でもマスク着用

子供はまだ1歳のため、マスクができません。

しかし咳は大人並みに出ますし、手で押さえたりせず、平気で人に向かって咳をします。

最初は真っ向から被弾していましたが、自分たちにも風邪がうつる恐怖を知り、自分の咳が出ていなくても、子供の咳が出ているときは、室内でもマスクをするようにしました。

また、睡眠中でも子供は体調が悪いとしょっちゅう咳込んで起きてしまうので、寝るときもマスクをして寝るようにしています。

【対策3】手洗い後のタオルは個別に分ける

我が家は3人暮らしですが、タオルはそれぞれ個別に分けるようにしました。

風邪をひいているときに限らず、今はコロナの危険性もありますので、日頃から分けています。

また、3人分のタオル置き場に困ったキッチンでは、ペーパータオルを使うようにしました。

ペーパータオルはコストがかかりますが、タオルより、使い捨てのペーパータオルの方が、より安全ですね。

家庭内感染対策まとめ

今回は、我が家の家庭内感染対策3選をご紹介しました。

どれも重要ですが、これは基本的な感染対策を実施した上で、さらに気を付けていることです。

新型コロナウィルスの影響もありますが、普段から子供のお世話の前後や食事の準備前等、手洗いはしょっちゅうしています。

また、部屋中の取っ手や、子供がよく触る場所なども、頻繁に除菌するよう心掛けています。

コロナで良いことなんて何一つないですが、この感染対策の意識の高さを保てるのは、コロナの影響だと思います。

保育園の洗礼を乗り越えるまでに、何度も心が折れそうになりましたが、今現在、楽しそうに保育園に通っている息子を見ると、がんばって乗り越えて、本当に良かったなと思えます。

我が家は3ヶ月かかりましたが、これを読んでいる皆さんのご家庭が、1日も早く乗り越えられるよう願っています!

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